開発時間は2時間。Geminiで生存確認LINE Bot「生きてる?」を作ってみた。

プロジェクト

第一弾のプロジェクト、完成しました・・・。
ついに始まりました。10億円プロジェクトの第一歩が。
いやー嬉しい。これは確実に見えてきてます、10億円が。

LINEを使った生存確認サービス「生きてる?」

さて、めでたくローンチを迎えることができたプロジェクト。
どんなプロジェクトかというと、LINEを使った生存確認サービス「生きてる?(仮)」です。

以下の説明文を読んでくれればイメージはつくかなと思います。

友だち追加ありがとうございます! 自動生存確認Bot「生きてる?」です👻

使い方は超シンプル。 毎日夜20時に、Botから日常のちょっとした質問(「今日むかついたことは?」など)がLINEで届きます。
あなたのやることは、その質問に答えるだけ。(忙しい時はスタンプ1個を送るだけでもOKです!)
何かメッセージやスタンプを返してくれれば、本日の「生存確認完了」として記録されます。

⚠️ 重要なお知らせ
もしあなたが「48時間」何も返信しなかった場合… システムが「応答なし(緊急事態)」と判断し、管理者にアラートを飛ばします。

万が一の時のセーフティネットとして。 今夜20時のメッセージから、さっそく生存確認を始めましょう!

とりあえず、ベータ版としてリリースしてみます。
興味のある人は以下から追加して、登録してみてください!何かフィードバックがあればコメントいただけると嬉しいです。

独身・ペット飼い特有の「孤独死リスク」から生まれたアイデア

わあ、なんだか自分の作ったものが世にさらされる、なんて感動。
あーこのサービスが買収されたらいいなあ。

まぁそんな話はないのですが、せめて一円でも稼げないか、と思っています。
当然マネタイズをしていかなければならないのですが、今考えているのは、有料会員になってもらったユーザーには連絡が途切れた場合、「自動音声から登録された電話番号に安否確認の電話が発信される」とか「登録した人(親や知人)にサービス側から連絡が行く」といったサービスを提供する的なことを考えています。

とはいえ、こんなサービス誰も使わないだろうから、とりあえずリリースして、反応があったら嬉しいなくらいのつもり。なんにせよ、第一歩。千里の道も一歩から。10億円も1円から。

ちなみにこのサービスは、元々私の必要性から作っています。
独身かつ、ほとんど家族とも連絡を取らないので、「これマジで孤独死したらやばくね?」って思ったこと。
いや、俺が孤独死する分には全然いいんだけどさ(大家さんからしたら最悪ですよねすみません)、自分は猫を飼ってて。
誰も俺が死んだことに気づかなくて、めっちゃ時間経ったら猫まで餓死しちゃうし、それだけは嫌だなあって思ってこんなサービス欲しいなあって思って作りました。

中国のバズりアプリ「死了吗」をヒントに

と、格好つけたんだけど、コンセプト自体は中国の「死了吗(死にましたか)」ってアプリの超パクリ。
元々自分が中国に住んでた時に、このアプリが流行っているという記事を読んで「めっちゃいいじゃん!」て思って。
実際そのアプリ自体を使ったことはないのだけれど、そのコンセプトに準じてやってみたらこんな形になりました。

まぁ日本でも独身が大量に発生してるし、結構必要なサービスじゃね?って思うんだけど、実際問題毎日レスするのとかってめんどくさいしね。
まぁとにもかくにも記念すべき第一弾なので超嬉し。

Gemini(AI)が凄すぎる。開発期間はたったの「2時間」

ちなみに、このサービスを準備するのにかかった時間は約2時間くらい

AI超ヤバイ。マジでやばい。
Geminiとのやりとりで1から10まで全部教えてくれる。
えぐいてGemini。

最初はアプリを作ろうかなと思って、こんな質問をしてみる(めちゃくちゃバカっぽいプロンプト)。

すると、アプリじゃなくて、LINE Botにすべきとフィードバック。

またまた、バカっぽい質問に対してすげえわかりやすいフィードバック。

コードを全部書いてくれて、指示の通り操作。
すると簡単に完成。

昔RubyだかPythonを学ぼうと思って何ヶ月もシコシコ勉強してたんだけど、あの時間なんだったの。
これなら、スモールビジネスが量産できそうだわ。(ゴミを量産しないようにしないと)

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