米国株式ABBVを買ってみる
この10億円ブログ、ルールとして
- ①100万円単位のでかい投資はしない
- ②金融資産には手を出さない
- ③頑張ってサラリーマンは続ける
- ④お勉強はしない
ということを挙げています。
が、いきなりやっちゃった。米国株式を買っちゃいました。
でもさ、ほんのちょこっとだけ(たった6万円)。なんとなく経験のために買っただけ。
何せ今まで個別株ってのは買ったことがないので、経験にはいいじゃん?
私がABBV(アッヴィ)を買った理由
で、いきなりこのABBVってのを買ったのには理由がある。
そもそもABBVて何?て感じで、私も知ったのは昨日の晩。とりあえず会社のプロフィールをGeminiに教えてもらう。
アッヴィ (AbbVie Inc.) 基本情報
- 上場市場:ニューヨーク証券取引所 (NYSE)
- ティッカー:ABBV
- 設立:2013年(アボット・ラボラトリーズからスピンオフして独立)
- セクター:ヘルスケア(医薬品)
主要事業ポートフォリオ(4つの柱)
- 免疫疾患領域:主力薬「ヒュミラ」。次世代のエース薬「スキリージ」と「リンヴォック」が猛烈に成長中。
- 美容医療領域:しわ取りの「ボトックス」、ヒアルロン酸「ジュビダーム」。2020年にアラガン社を買収して獲得した、自由診療中心の強力な収益源。
- 神経精神疾患領域:統合失調症治療薬「ブライラー」など。M&Aで新薬候補を強化中。
- がん領域:血液がん治療薬「イムブルビカ」など。
ふーむ、すでにいい匂いがぷんぷんしているのだけれど。それだけではない、なぜ私がこの株に目をつけたのか?その理由はズバリ、「これから美容医療がめちゃくちゃに伸びる!」と思ったから。
そう思う理由が2つあって、
- 1つ目は、ルッキズムが加速して女性の美容医療がさらに加速する
これはTikTokだかInstagramで育った女の子たちがどんどん成長して、全年齢層が整形肯定派に変わりつつあると思うの。そうすると、2025年の50歳よりも2030年の50歳の女性の方が美容医療を実施する割合が増えると思うし、伸び代しかないと思うんだよね。 - 2つ目は、巨大マーケット「メンズの美容医療」
すでに日本では最近メンズメイクとかさ、男の美容がすっごい流行ってきてるじゃん? 当然韓国とかは男の美容医療も普通じゃん? で、さらに俺が絶対次の市場が来ると思うのは中国。すでに中国の富裕層は韓国とか日本に行って美容医療を受けてる。男もめっちゃ増えている。友人にもたくさんいる(でも、正直中国人の男の美容医療はミスってる人が多い)。中国じゃなくても欧米でも進むんじゃない? つまり、人口の半分っていうとんでもないマーケットが残っていると思うんだよね。
美容医療好きの俺が「アラガン」に惚れたわけ
だから、美容医療に関連する銘柄を買おうと思って。で、なぜこのABBVかというと、、、それは私が本当にいいと思った”アラガン”を有しているから。
何を隠そう、この私も、美容医療大好きだからだ。(きもいとか言わないでね)
とはいえ、具体的に私が試したことのある美容医療は「えらボトックス」「髭脱毛」「HIFU」の3つだけ。でもね、特に上の2つはすごいのよ。もうめちゃくちゃいい。
まず、えらボトックスは本当打ってすぐに輪郭がめっちゃよくなる。男って輪郭めっちゃ大事だなと思う。輪郭がぼやけてるとせっかくパーツが良かったとしても、冴えない感じが残る。歯軋りもなくなるしこれはほんまにおすすめ。美容関係なく良い。
そして髭脱毛。これも威力やばい。死ぬほど痛いんだけど、もうツルツル。で、ツルツルになったら本当に若返るから。これもどの男もやったほうがいいかもしれない。よっぽど髭好きじゃないならね。
(HIFUは合計3回くらいやったことあるんだけど、ほぼ効果感じず)
アラガン社のボトックスとヒアルロン酸は一強状態
で、ボトックスてのはアラガン社製が一強で、基本これしかみんな使わない。しかも何がいいってボトックスって整形した感が全く出ない。だから、本当に手軽にできる。
しかも、アラガンはヒアルロン酸も一強状態。私もかつて、ほうれい線にヒアルロン酸でも打とうかと思い調べていると、ジュビダームビスタ一択だと。で、どうやらそれもアラガン一択だと。このジュビダームビスタは厚生労働省認可らしく、安全性もOKだと。
ヒアルロン酸は手軽だけれど当然危険も伴うようなので、当然安心のブランドに集まると。この美容トレンドにおいて、もうアラガン最強じゃん!ということで、アラガンを傘下に持つアッヴィに目をつけたわけ。
ABBVの売上構成と今後の予想
しかし問題が、、アッヴィにおいて美容医療の売上は10%程度だと。それをどう捉えるか? 仮に美容医療が年間10%伸びたとしても、アッヴィ全体で見ると1%しか伸びない。うーむ、これは悩みどころ。
| 事業部門 | 売上割合 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 免疫疾患領域 | 約45~50% | 主力「ヒュミラ」の減少を新薬でカバー中。 |
| 神経精神疾患領域 | 約15% | M&A含め、売上が急拡大している領域。 |
| がん領域 | 約10~15% | 血液がん治療薬などが中心の安定基盤。 |
| 美容医療領域 | 約10% | ボトックスやジュビダームによる自由診療市場。 |
と、こんなところまで書いてると、「じゃあやっぱりアッヴィ別にそんなに強くないよね」って感じに思えてきたけど、でもやっぱりこのアラガンは絶対くると。ちょっとそこにお金をおいておきたい。
そんな理由で、たった2株 ≒ 400USDだけ買うことにしました(本来他の事業領域も分析して決めるべきなんでしょうが、もう正直分析に疲れました。ポートフォリオ的にもばらけてる方がいいし、きっと他の分野も伸びるよね!とかいうくそ安直な思考)。
5年後のシミュレーション
私の予想的としては以下を設定。
- 90%の他部門がCAGR(平均成長率) 5%
- 10%の美容医療のCAGRが15%
すると現在200USDの5年後の株価は約270USD(年平均6%)。これにプラス年間配当が3~4%。
ふーむ、まぁそんなにおいしくはないかな? けどこんな半日で考えた予想が当たるといいな。10億円を目指すには微々たる数字ですが、何か新しいことを始めなければいけないと思い、せっかくなので記事にしてみました。
【おまけ】他の美容医療銘柄について
- 髭脱毛:機器メーカー(キャンデラ社等)は非上場で買えず。買えるならこれを買いたかった。
- HIFU:ほぼ効果を感じず。インモードという会社が大手らしいが、自分は効果を感じなかったので購入見送り。
疲れた、以上。


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